小田急9000形の塗装済試作品の細部をご紹介致します。
当ページの画像はすべて試作品です。最終的な製品とは異なりますので、予めご了承願います。
なお、試作品につきましては多数の画像や開発経過が「小田急電鉄グッズショップ・TRAINS」内
「小田急電鉄グッズショップTRAINSのつぶやき。」にて既に紹介されています。
本ページでは現時点までに紹介されていない部分や仕様などを補足として掲載いたします。

奥が6両セット(シングルアームパンタ)、手前が8両セットに含まれるパンタグラフ付中間車です。
写真では見づらいですが、それぞれ実車の形態に即して、座席部品の成型色(赤/青)を変えています。
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配管部分のアップです。
実物は4両編成と6両編成で配管のパターンが若干異なります。
ヒューズ箱とパンタグラフの間の配管彫刻をご覧ください。
4両編成(今回生産分では8両セット)の配管は横に配管が並ぶ形態であるのに対して、
6両編成の配管は複数の配管が縦に重なります。
製品ではこの差異を追求しており、パンタグラフ付車両の屋根金型は6両編成用と4両編成用でそれぞれ専用となりました。
担当者のこだわったポイントのうちの一つです。
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戸袋窓はこれまでの小田急通勤車製品同様、クリアブルーを塗装して表現いたします。
なお、乗務員扉下部の手掛けは部品共用のため、印刷にて表現いたします。
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小田急電鉄商品化許諾済
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