top_page new_release shipping_infomation item_list poster query

マイクロエース 試作品ニュース!



キハ72系「ゆふいんの森」の試作品をご紹介致します。
当ページの画像はすべて試作品です。最終的な製品とは異なりますので、予めご了承願います。





キハ72系は博多と由布院を結ぶ観光特急「ゆふいんの森」専用車です。
先代の「キハ71系」、一時期使用された「キハ183系1000番台」は既にマイクロエースより製品化しています。
今回の「キハ72系」の製品化によって、いよいよ「ゆふいんの森」シリーズが3種類揃い踏みすることになります。
実物では実現しなかった「ゆふいんの森U世」と「ゆふいんの森V世」を並べて楽しめるのも模型ならではです。








特徴ある卵型の先頭部形状をリアルに再現しました。
実物は好評だったキハ71系のデザインを踏襲しつつも、各部をリファインしたデザインです。
灯具の配列やパネルラインが良いアクセントとなっています。
製品では腰部のヘッドライト4灯、オデコのヘッドライト1灯、腰部のテールライト2灯がLEDにより点灯します。






先頭車を側面からご覧ください。
実車は在来線旅客車では最大級の22m長、車体限界一杯の大柄なボディが特徴です。
車体が長いために車端のオーバーハングも大きく、全体の見附が非常に特徴ある姿です。
ハイデッカー構造の客室部は狭窓が整然と並び、キハ71系とは大きく印象が異なる部分です。






デッキ部分の拡大をご覧ください。
客用扉窓の下半分から反対側を通してみることが出来ます。






デッキ部分の室内部品です。
実車同様に「渡り廊下」状の貫通路を実際に浮かせる構造にこだわりました(動力車を除く)。






ビュッフェ・身障者設備を有する中間車、キハ72-3です。
編成中の他の車両は小窓がズラリと並ぶ中、変則的な窓配置が良いアクセントとなります。






ビュッフェ部分の拡大です。
ガラスの手摺は透明部品の裏側に彫刻することで表現しています。
大きな窓からはビュッフェカウンターが確認できます。
適宜人形などを配置する楽しみ方もできるでしょう。









キハ72-3の室内部品です。
ビュッフェカウンター、テーブルを備えたセミコンパートメント席、
車椅子対応の3列座席、丸型が特徴のトイレなど、ボディの外から見えない部分までも徹底的にこだわっています。






ハイデッカー構造の床下には空調機器などが搭載されています。
点検用のハッチが平面的な車体の良いアクセントとなります。
製品はハッチのボルト穴まで表現しています。
床下機器も可能な限り奥行きを意識した彫刻を心がけました。






妻面には排気管が取り付けられます。
別部品化することでよりシャープかつ実感的に仕上ることを意図しています。







●商品仕様は こちらをご覧ください。

商品詳細の表示には Adobe Reader(無償)が必要です。
Adobe Readerのダウンロードは こちらから。

JR九州承認済



本webサイト上の掲載画像は全て無許可での転載を禁止いたします。

トップへ


copyrights