
伊豆急2100系R4編成「リゾート21EX」のテストショットが出来上がりましたので、ご紹介致します。
当ページの画像はすべて試作品です。最終的な製品とは異なりますので、予めご了承願います。
実車は好評を博して運用されていた「リゾート21」の増備車としてデビュー。
JR線乗り入れに対応し、センターピラーの無い正面窓や、特別車両「ロイヤル・ボックス」が連結されたのが特徴です。
マイクロエースでは多数のご要望にお答えし、この伊豆急2100系R4編成「リゾート21EX」を製品化いたします。

鉄道車両の設計の「常識」を覆したデザインで話題となったR1編成から引き継がれた前面形状はこのR4編成で最終完成形となりました。
連結器が格納され、ボディとの一体感が演出されているスカート、センターピラーの無い巨大な曲面ガラスを使用した前面窓。
後継となるR5編成「アルファ・リゾ−ト21」とは異なり、旧来の形態ながら洗練されたR4編成はある意味で「通好み」と言えるかもしれません。
また、活躍期間が長いためにさまざまな装飾が施された事があるほか、JR線へ乗り入れ可能な事もあってイベントや特別列車の運転等で意外な場所へ顔を出す機会も見られます。
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ヘッドライト・テールライト・前面表示機はLEDを用いて点灯式として再現いたします。
JR線乗り入れに伴って列車番号表示機が窓上に設置されているのですが、こちらは無理に再現することで実車の持つ展望室のイメージが損なわれると判断し、省略しています。
製品にはステッカーが付属する予定ですので、お客様が適宜貼り付けることで再現することを想定しています。
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先頭車側面から屋根に掛けてです。
現在では当たり前となった「階段状の展望席」はR1編成の登場時に大きな話題となりました。
また、屋根上にはJR線乗り入れに対応して列車無線アンテナと信号炎管が設置されています。
特に信号炎管は斜めに「生えている」形態が特徴です。
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右側が登場時の形態でスカート下部にスリットがある状態です。
左側が「黒船電車」としての形態で、形状の異なるスカートを専用に作成しています。
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先頭車の下回りです。
ライト点灯機構は運転席下部に納めることで、実車の階段状展望室の雰囲気を損なわないように配慮しています。
後ろ半分は、当然ながら海側/山側の座席配列の違いをそれぞれ専用金型にて再現しています。
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中間車の下回り各種です。
車両ごとに異なる座席配置を忠実に再現しています。
特に海側の連続窓から車内がよく見える車両ですので、人形などを配置してみるのも面白いかもしれません。
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中間車の車端部です。
デッキに設置された天窓は透明部品をはめ込むことで再現いたします。
妻面貫通路がオフセットしているのがこの角度からよくわかります。
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パンタ周りです。
R4編成のうちモハ2114には当初パンタグラフが装着されていませんでしたが、後年に取り付けられています。
このため、A6273「黒船電車」に含まれるモハ2114はパンタグラフを搭載した姿です。
後天的な改造のためか、当初よりパンタグラフを装備して登場した車両とは配管のパターンが異なるほか、避雷器の形状も円筒形とされており、雰囲気がことなります。
製品ではもちろんこれらの形態の差を再現いたします。
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特別車両「ロイヤル・ボックス」です。
手前が登場時の形態、奥が「黒船電車」の形態です。
大きな窓が一つ埋められ、車端よりに小窓が設置されたのが大きな違いとなります。
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伊豆急行株式会社承認済
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